出会い
2016-04-26

認知症患者を見守るためのアプリが登場

最近は高齢化社会と言うこともあって、高齢者に対するケアが何かと注目されている気がします。バリアフリーの公共設備など、目にする機会も増えてきました。
そして、そんな昨今において、スパートフォンアプリを活用した、認知症患者のみまもりシステムというものが開発されたそうです。これは、認知症の患者にあらかじめ持たせておいた「ビーコン」というもので、その場所を探知し、「AirTalk」というアプリに位置情報を送信するもののようです。これは、認知症患者の家族にはとてもありがたいものですよね。まだ実証段階で、正式にリリースされているものではありませんが、今後のサービスの展開に大いに期待が持たれるところです。

OFF Line社、認知症患者の“外出検知”及び“徘徊を見守る位置情報システム”を開発。金沢西病院、りくつなケアネット金澤を中心とする32団体の関係者より協力を受け金沢市内にて大規模実証実験を行う。

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